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理事長挨拶

理事長挨拶
「ほほえみと陽のあたる特別養護老人ホームを目指して」

横浜市内では珍しい農村地に私達のホームはございます。
2001年3月。地域を支えて頂いた先人たちの終の棲家をご用意できればと、天王森の郷を設けました。ここで生活する誰もが尊厳を持ち、その人らしく自立した生活が営めるよう、強く支援をさせて頂いています。その為には、20年以上にわたって根差した地域社会との共生と、たゆまぬ日々の職員育成がもたらす質の高いケアサービスの提供を続けながら、入所されるお客様を主体とした豊かな社会作りに勤しんでおります。

私達が目指す職員像は、気配り・目配り・心配りが行き届き、些細なことにも気が付き・気を利かせ・責任を果たす『仕事』ができる人材の育成です。
『天王森の郷』の門をくぐるとそこは、お客様も職員も互いに尊厳を認め合う場所であり、一緒に笑い・歌い・楽しむ生活があります。そして残念ですが、いつか迎えるお別れの際に、ご家族様と一緒に悲しみ・思い出に涙することもございます。ひとりの人にかかわる『すべて』があるからこそ、天王森の郷は「ほほえみと陽のあたる場所」になるのだと、これからも職員一同目指してまいります。
 
理事長:鈴木啓正


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